伝統と現代が融和した一点
日本伝統の藍染刺し子生地を使用した、ファブリックにはクラシックを代表する剣道着が特徴のキャスケットです。
キャスケット(casquette)は、ハンチング帽(鳥打帽)の一種。アメリカなどでは、新聞売りがかぶっていたことから、ニュースボーイ・キャップ(newsboy cap)と呼ばれる。19世紀から20世紀初頭にかけて欧米の若者や労働者の間で流行したことから、外国映画の中でもよく目にする帽子種類です。丸みを帯びたレトロな雰囲気が特長で、身に着ける人に若々しい印象を与えてくれるため、男女を問わず人気があります。
本アイテムは頭頂部トップの天ボタン(くるみボタン)を中心に、8枚布で仕上げた丸みのある形かぶりやすい。高品質のコットン100を使用。最高の素材を時間をかけて丹念に織り上げた生地は何度も洗いにかけることにより、ソフトな肌触りと独特な風合いが感じられる。植物藍染ならではの風合いを活かしながら、表面に凹凸感のある、ナチュラルな風合いを表現した剣道着の見た目はそのままに軽さを追求すべく、550g藍染刺し子生地を使用した8枚の布を縫い合わせたキャスケットです。
タウンユースはもちろんのことゴルフやハンティングなどの大人のスポーツにオシャレにかぶれます。アウトドアコーデにもピッタリなので、キャンプやフェスにもかっこよく楽しめます。
頭周り:56cm~60cm(内側ゴム入り)
コットン100%